来月の飛鳥Ⅲへの乗船に向けて準備を進めている。豪華客船には乗り慣れていないので、ドレスコードが気になる。パンフレットでは、エレガントカジュアルを推奨。普段着よりはましで、ファーマルまでは行かなくてよいということらしい。例えば、ジャケットにスラックス。ジーンズや穴の空いた服はご遠慮頂きたいとのことだ。さて、ジャケットなんて持ってない。乗船に向けて買うことにした。
ジャケットの素材はシルク、ウール、ポリエステルなどが代表的で、ほぼ素材の良し悪しで値段が決まる。一番高価なのはシルクで肌ざわり、光沢ともに高級感がある。続いてウール。肌触りは落ちるものの光沢感を含めた色味が高級感を醸し出す。ポリエステルは安価でお手頃ではあるが、最近は進化していて値段もそれなり。価格帯はデザイナーズブランドからユニクロまで、ピンからキリまである。今回は2万円程度で捜す。
ブランドの候補はコストパフォーマンス重視で、グリーンレーベルリラクシング、ユニバーサルランゲージ、プラステ辺り。型はシングル二つボタンで色はネイビーかブラックとする。
候補に挙げた商品
・グリンレーベルリラクシング
素材はポリエステル、ポリウレタンなどが主で、シワになりにくい。洗濯機洗いが出来る。美しいシルエット。
・ユニバーサルランゲージ
素材はジャージ、ポリエステル、尾州(ウールの産地)。2〜3ボタン。サイドベンツ(脇に切り込みがある)。


・PLST プラステ
素材はポリエステル、レーヨン、ポリウレタン、綿の混紡。千鳥柄。ウールの様な高級感。洗濯機洗い可。


いずれも実店舗に行って実際に着てみた。質感や着心地は羽織ってみないと分からない。
プラステのマルチファンクションジャケットを購入した。質感が高級。伸縮性が有って堅苦しくないのが決め手。
